実務解説 (転載禁止)

後遺障害(こういしょうがい)の解説

当事務所では、被害者側敗訴が多い類型の後遺障害事件で、多くの成果をあげてきました。

具体的には下記の事件です。それらの事件を当事務所では多く扱ってきました。
判例集では、下記の類型の事案で被害者側敗訴が大部分を占めています。日頃から判例集を読んで、加害者側(損保側)の主張を調べ 事前に対策を練る必要がありますが、被害者側がそのような対策をして訴訟に臨んだと思われる事案は判例集ではごくわずかです。

被害者側の敗訴が特に多い傷病について

  1. CRPS(複雑局所疼痛症候群)の裁判例の実情等
  2. 胸郭出口症候群(TOS)の裁判例の実情等
  3. 手根管症候群(CTS)の裁判例の実情等
  4. 脊髄損傷、頚髄損傷、中心性頚髄損傷の裁判例の実情等
  5. 低髄液圧症候群、脳脊髄液減少症、脳脊髄液漏出症の裁判例の実情等
  6. 高次脳機能障害の裁判例の実情等
  7. その他の傷病

判例解説はこちら


上記に関連するコラムです



CRPSについて

  1. 2008年日本版CRPS判定指標とその読み方
  2. CRPSでのウソ医学
  3. 発症理論について
  4. 診断の正しさを求めることについて
  5. 診断では事実に対する適切な評価が求められています
  6. CRPSには必須の症状は1つもない
  7. CRPS、RSD、カウザルギーの由来について
  8. よくみられる症状経過と悪化否定論
  9. 悪化否定論、期限内発症論
  10. RSDの3要件について
  11. 骨萎縮・筋萎縮必須論、特別基準論
  12. 神経ブロックの効果、3期説、抱合せ表現
  13. 加害者側の提出する医学論文について
  14. 具体的な症状の確認について
  15. 後遺障害(最終的症状)の認定それ自体を阻止する考え
  16. 交通事故の実質的心証の形成について
  17. 後遺障害認定での心証形成
  18. 後遺症の事実認定について
  19. 裁判官への対応



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